沖縄のおすすめ観光スポット50選 PART2


※規定数に達し次第、無料プレゼントキャンペーンは終了します。

今まで行ったことのある、

沖縄のおすすめ観光スポット50選をご紹介しています。

 

このページでは50選中、

24の観光スポットを書いております。

他の26はこちらです。

沖縄のおすすめ観光スポット50選 PART1

 

これから沖縄に行こうと思っている方は

ぜひ参考にしてみてください。

あたらしい沖縄旅行

沖縄中部

西海岸リゾートエリア

残波岬

残波岬

残波岬_2

残波岬_3

ダイビングや釣りのスポットであり、

また沖縄本島で最後に夕陽が沈む場所として

撮影スポットとしても有名な場所です。

 

東シナ海を一望でき、晴れた日には慶良間諸島を見ることもできます。

夕暮れ時になると、カメラを片手にして残波岬灯台を含めた

ちょうどよいアングルを探す人たちを多く見かけます。

 

残波岬から北に向かって約2kmにわたり高さ30mの断崖絶壁が続きます。

灯台の周りや海岸線は、琉球石灰岩でできた岩場であり、

先が鋭く尖っている箇所もありますので、

歩く際には、脱げやすいサンダル、ヒールなどは避けたほうがよいと思います。

 

残波岬に併設して残波岬いこいの広場があります。

1周2.5kmの遊歩道があり、途中に展望台では、

残波岬灯台と自然なままの断崖絶壁両方を眺望することができます。

 

周りに建物がないため、

こんなに外は広いのかと解放感を感じることができる場所です。

今はその爪痕は分からないのですが、

戦後しばらく米軍の実弾演習基地であったため荒地となっていましたが、

その後植栽が進み、いまのような緑にも恵まれた場所となりました。

 

駐車場近くには、芝生で覆われた広場やテニスコート、

バスケットボールコートもあり、さらにバーベキュー施設や売店もあります。

 

バーベキュー施設では、バーベキューセットもお店で用意されており、

また準備や片付けも行ってくれますので、手ぶらで気軽に来れ、

屋外でのバーベキューをカップル、友人、家族で楽しむことができます。

 

触れ合い広場では、ヤギやニワトリ、ウサギが飼育されていて、

餌を与えることもできますので小さなお子様も楽しめますね。

 

もう一つ説明を忘れました。

駐車場の入口付近には全高7mほどの巨大なシーサーが立っています。

地元の方々が作ったものですが、残波岬公園のシンボルとなっています。

 

子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117

残波ビーチ

残波ビーチ

残波ビーチ_2

残波岬に向かう途中にある残波ビーチ

夏は白い砂浜に、規則正しくパラソルが立ち並び、

リゾートに来たということを実感できます。

 

水上バイク、グラスボート、ドラゴンボートなどの

マリンスポーツも充実しています。

 

ビーチには監視員がいますのでご家族連れでも

安心して海水浴を楽しむことができますし、

少しおなかが空いたらビーチハウスで、

軽食、アイス・ぜんざいを食べることもできます。

 

残波岬と同様に、この残波ビーチからの

夕陽も写真撮影のアングルとしてお勧めです。

やちむんの里

やちむんの里

やちむんの里_2

国道58号線を北上し喜名交差点で左折、

県道12号線を5分ほど走ると「やちむんの里」の看板が出てくるので、

住宅街を抜けてやちむんの里の入口にある駐車場に車を停めましょう。

 

駐車場は2か所あります。沖縄では焼物全般を「やちむん」と呼びます。

読谷は古くから沖縄の古窯として栄えていたのですが、

琉球王朝時代に那覇の壺屋近辺に陶工が集められたため、

一時期廃れてしました。

 

しかし、壺屋近辺の人口が多くになるに伴い、

薪を使った窯による煙害が指摘されやむなく

ガス窯に転換せざるをえなくなり、

昔からの薪窯にこだわる陶工達はこの読谷に戻ってきた背景があります。

 

やちむんの里では、複数人の陶工たちが、

4つの登り窯を使って作品を作り続けています。

 

読谷山窯の赤瓦屋根の登り窯、沖縄最大の13連房の北窯、

一度火を入れると数日間は焚き続けると言います。

 

車を停めたら、緑に囲まれ、気持ち良い風がそよぐ通りを散歩しながら、

工房やギャラリー巡りを楽しんでみてください。

座喜味城跡

座喜味城跡

2000年に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の中の一つです。

15世紀に第一尚氏王統の第二代目国王である

尚巴志時代に功績をあげた人物である護佐丸が築いたといわれています。

 

ここは、世界遺産の城(グスク)の中でも、

実際に城壁に上ることができる唯一の場所でもあります。

城壁の特徴としては、美しい曲線とアーチ型の城門です。

 

護佐丸が一時期今帰仁城の看守を行っていたことから、

その時の今帰仁城の構造を参考に、一から築城したとのことです。

 

11月から1月にかけては毎年ライトアップイベントが開催されて、

青、赤、緑のライトで照らされると、

この城壁が美しい芸術であることを改めて感じることができます。

 

入場は無料で、特に開場時間もないため、

みなさん思い思いの時間に訪れてみてください。

 

カメラで景色を撮影したい方は、

朝日、夕陽を浴びる時間帯が最もお勧めです。

 

少し横に話が逸れますが、

座喜味城跡の目の前に沖縄ぜんざいのお店があります。

沖縄でいうぜんざいはかき氷スタイルです。

 

使っている氷は細かく砕かれているため、

口の中でふわふわとします。

ぜひ食べてみてくださいね。

 

お店の中もレトロな雰囲気で、

またぜんざいはやちむんの器で登場するので、

舌と目と両方が満足できる一品です。

真栄田岬 青の洞窟

真栄田岬

真栄田岬_2

真栄田岬は、残波岬から北に車で15分のところにあります。

こちらも残波岬と同様に琉球石灰岩が

隆起してできた断崖の上にあります。

 

展望台から眺める海の景色は、

リーフ近辺のグリーンや水色の海の色が気持ちを明るくしてくれますよ。

 

ただ、この場所は観光ポイントでもありますが、

それ以上に有名なのは、

青の洞窟と言われる場所でのシュノーケリングとスキューバダイビングです。

青の洞窟

近辺のすべてのダイビングショップでは、

この青の洞窟をスポットとしたダイビングコースを用意していますので、

特に天気の良い春から夏場は、

魚の数よりもダイバーの数が多いのではないかと

思うほどの混雑ぶりです。

 

青の洞窟でのダイビングも旅程の一つとして入れる場合には、

なるべく朝早い時間でのダイビング、シュノーケリングがよいです。

 

洞窟なので中は暗いですが、

洞窟の中を進んでから振り返って見た海側の明るさが、

とても神秘的で天使の光が降りてきているような感覚です。

ぜひ行ってみてくださいね。

 

真栄田岬の公園では、

タコライスや沖縄そばを食べることができる食堂、売店があります。

この食堂の沖縄そばは沖縄そばランキングでも上位とのことです。

また、あまり人は通らないのですが、

真栄田岬から山田方面に散策道があります。

途中、東屋で潮風を感じながらお弁当を広げるのもよいですね。

ちなみに駐車場は1時間100円です。

恩納村リゾートエリア

恩納村リゾートエリア

恩納村リゾートエリア_2

恩納村は沖縄本島のほぼ真ん中あたりの西海岸に位置しています。

地図を見ると、東西は4.2km、南北は27.4kmと細長い形をしています。

 

恩納村の海岸線は、サンゴ礁やきれいな砂浜が広がっているため、

多くのリゾートホテルが隣接する場所でもあります。

特に賑わいをみせるのは、ムーンビーチ、タイガービーチ近辺です。

 

一年を通じて、通り沿いには多くの人が歩き、

レストランや居酒屋も特に夜は人が絶えない地域です。

 

ほとんどの居酒屋では沖縄の郷土料理を楽しめ、

また島唄の三線ライブを鑑賞することもできますので、

ライブが開催される時間を確認して混雑で

お店に入れないことがないように予約をいれておくとよいですよ。

 

沖縄らしい海ブドウ、もずく、ジーマーミ豆腐、グルクンの天ぷら、

チャンプルー、ラフテー、ミミガー等舌鼓を打つこと間違いなしです。

沖縄は湿度が高いため、のどごしが軽く飲みやすいビールが合います。

やはりおすすめはオリオンビールですね。泡盛もぜひ。

 

その他、沖縄のアロハシャツであるかりゆしなどの

衣料品店や貝などのお土産屋さん、

ダイビングショップなどが立ち並んでいます。

コンビニエンスストアも複数件ありますので、

とても買い物にも便利な場所です。

 

ことりっぷ 沖縄

恩納の駅 なかゆくい市場

おんなの駅

おんなの駅_2

国道58号線沿いで、読谷村から恩納村に入ってから

しばらくすると見えてくるのがこの「おんなの駅なかゆくい市場」です。

 

その言葉の通り、沖縄の特産品を扱う市場と沖縄料理や

地元の食材を使った飲食店が併設し、なかゆくい(ひと休み)できる場所です。

もう少し市場の様子を見てみましょう。

地元で採れた野菜や果物、

そのほかお土産になるような加工品も多く扱われています。

 

楽しみはフルーツですね。

年間を通して途切れることのないさまざまなフルーツを楽しむことができます。

1月のタンカンから始まり、アテモヤ、パッションフルーツ、

マンゴー、パイナップル、ドライフルーツ、シークヮーサー等です。

市場の外には、飲食店が並んでいます。

海の幸を扱う水産物販売コーナー、てびちのから揚げ、

フルーツパーラー、サーターアンダギー、そして当然ながら沖縄そば。

 

沖縄でしか食べられない食材をここでほとんど味わうことができます。

長いドライブを計画している方は、途中で立ち寄り、

心も胃袋も充電していくと良いですよ。

恩納村文化情報センター・恩納村博物館

恩納村文化情報センター

おんなの駅なかゆくい市場に隣接しているのが

この恩納村文化情報センター・恩納村博物館です。

 

博物館は以前からありましたが、

文化情報センターは2015年にオープンしたばかりで、

図書館も兼ねた沖縄の情報発信基地にもなっています。

 

文化情報センターは、1階に観光情報フロア、

2階が図書情報フロアとなっています。

観光情報フロアでは、

沖縄観光に関連する情報誌やパンフレットを手にとることができ、

また主に沖縄北部に関する情報をデジタル端末で検索し、

情報収集することも可能になっています。

 

図書情報フロアは通常の図書館ですが、

ここの見どころは、棚から持ち出して読む場所が

海を眺めながらの絶景ポイントであり、

文字を追って疲れた目をガラスの外の景色に向けると

一気に潤うこと間違いなしです。

 

恩納村博物館は、自然の恵みの中で生きてきた

恩納村の人々の生活に触れることができる「恩納のくらし」、

恩納村という土地の歴史を垣間見ることができる

「恩納のみち」の2つのゾーンがあります。

厳しくも優しい自然と共に生きてきたかを疑似体験できるようになっています。

入館料は無料です。

万座毛

万座毛

万座毛は18世紀に当時の琉球王朝の王であった尚敬が、

この地を訪れた際に、

「万人が座れる毛(もう。野原のこと)」

と称賛したことがきっかけでついた名称です。

 

象の鼻のような岩場が特徴的ですので

このいわばを指すのかと思ってしまいますが、

名前の由来としては、崖の上の天然芝が生い茂った場所を表すのが正確です。

訪れた際には是非芝生の上に座って、沖縄の歴史を肌で感じてみてください。

 

万座毛にある遊歩道は、それほど距離の長いものではありませんが、

ところどころ足を止めながら進んでみてください。

進行の順番で言うと、象の鼻の岩、

そして延々と続く青い海のパノラマ、

万座ビーチと3種類の表情に出会うことができます。

 

ここでさらに紹介したいのが裏万座です。

万座毛の駐車場入り口の左側に農道のような道があります。

途中駐車場を通り過ぎ、さらに奥に進んでいきます。

緑に覆われた岩場が現れます。

先のとがった岩場となりますので、履物に注意して進んでみてください。

万座毛の裏側にあり異なった雰囲気の万座毛を楽しむことができます。

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジ_2

沖縄の歴史、文化に触れた紹介が多いのですが、

このアメリカンビレッジは、

アメリカのテイストを取り入れた現在の沖縄の一部と言えます。

 

那覇空港から車でだいたい40分程度走った北谷町美浜にあります。

在日米軍の飛行場であったこの場所が返還され、

1998年頃から少しずつ商業施設が開業してきて、

今では、飲食店、ショッピングセンター、シネマコンプレックス、

ボウリング場、ライブハウス、観覧車が複合施設が利用できます。

近くに米軍基地があることも関係すると思います。

 

アメリカのテイストを思う存分を取り入れた、

特に若者向けのレジャータウンで、昼も夜も賑わいを見せています。

58号線を車で走ると必ず目に入ってくる

アメリカンビレッジの象徴である観覧車は、

60mの高さを誇り、日中は高い位置からのオーシャンビュー、

夜になるとイルミネーションが

ロマンティックな雰囲気をかもしだしてくれます。

 

アメリカンビレッジの横にはサンセットビーチがあり、

名前の通りのきれいな夕陽を見ることができます。

近くのお店で夕陽を見てもよし、

サンセットビーチを裸足で歩きながら見てもよし、

オレンジ色の光による幻想的な景色を楽しんでみてくださいね。

東海岸エリア

勝連城跡

勝連城跡

勝連城跡_2

沖縄本島の東海岸にある勝連半島。

その南の付け根部分にある丘陵に位置しています。

駐車場を出てから見上げると、一番上の一の郭で100mの高さがあり、

丘陵を活かしたその造りは難攻不落であっただろうという当時の様子が伺えます。

 

11~12世紀に築城されて、阿麻和利(あまわり)という城主が

15世紀に修復したものが現在に引き継がれています。

勝連城跡も2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として

世界遺産に登録されています。

 

勝連城跡は、見る場所によって、まったく異なった表情を持っています。

カメラ片手にさまざまな位置からファインダーを覗いてみてください。

 

一の郭まで上り詰めると、

そこは360度のパノラマを満喫することができる絶好の景観ポイントです。

天気が良く、空気が澄んでいる時には、南の知念半島、

北はやんばる地域までを見ることができます。

 

東側からは、平安座島までかかる海中道路もくっきりと見えます。

駐車場にはお土産屋さん、トイレなどがありますので、

ちょっとした休憩や情報収集に利用してみてください。

海中道路

海中道路

海中道路_2

沖縄本島中部の東側にある与勝半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの長い橋です。

名前から海の中を走っているものかと想像するのですが、

実際には両脇を海に囲まれ、

心地良い潮の香りを感じながら走ることができる絶好のドライブコースです。

かつては、与勝半島と平安座島の間は浅瀬の海で、

戦後干潮時には水陸両用車やトラックを使って行き来をしていたそうです。

 

その干潟の道を海中道路と言っていたことに由来しているようです。

近くの海では、休日にはウィンドサーフィンや

カイトボードに楽しむ人がかなりいます。

 

干潮時は、周りは干潟のみなので、

ここを通るときは満潮時を狙っていくと良いでしょう。

道路の途中にはロードパークや海の駅あやはし館があり、

休憩や食事もできるようになっています。

ついつい気持ちが良くてアクセルを踏む足に力が入りますが、

スピードの出しすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

浜比嘉島 アマミチュー、シルミチュー、浜ビーチ

浜比嘉島浜ビーチ

浜比嘉島浜ビーチ_2

浜比嘉島浜ビーチ_3

海中道路を平安座島方面に向かって走っていると、

右手に橋、そしてさらにその先に小さな島が見えます。

そこが琉球のそ祖神であるアマミキヨとシネリキヨが

住んでいた場所として知られる浜比嘉島です。

 

浜比嘉大橋を渡り浜比嘉島の入口まで来ると、

T字路になっており、右が浜、左が比嘉と書かれている看板を発見します。

比嘉集落には、アマミキヨの墓、アマミキヨとシネリキヨが

住んでいたといわれるシルミチュー霊場があります。

浜比嘉島シルミチュー_1

【シルミチュー】

浜比嘉島アマミチュー

【アマミチュー】

シルミチューに行くには、比嘉集落の狭い路地を通り抜け、

比嘉湾港方面に向かいます。

比嘉湾港に広い駐車場がありますので、

そこに停めるのですが、シルミチュー霊場に上っていく途中に浜があります。

 

これが兼久ビーチで、干潮時には、海岸線まで歩くことができ、

周りの厳粛な雰囲気と合わせて、独特な景観です。兼久ビーチを通り過ぎ、

108段の階段を上り切ると洞穴が見えます。

気のせいか空気の流れが止まり、

背筋がピンと伸びるような霊験あらたかな雰囲気を感じます。

 

一方浜集落側には、シヌグ堂と呼ばれる大きな御嶽があり、

また浜ビーチという人工のビーチがあります。

 

弧の形をした海岸線と白い砂浜が美しく、太陽の反射で目が痛いほどです。

ここは穴場スポットで、夏でも観光客は比較的少ない場所だと思いますよ。

宮城島 ぬちまーす、果報バンタ

宮城島果報バンタ

宮城島果報バンタ_2

宮城島果報バンタ_3

宮城島は平安座島と伊計島の間に位置する、

比較的高台になっている場所が多く、

車で運転していると上り坂、下り坂の繰り返しです。

景色を見ながらの運転や、スピードの出しすぎには気をつけてくださいね。

 

宮城島で訪れて欲しいスポットは、2か所あります。

この2か所は隣り合わせにありますので、行き来は楽です。

一つは「ぬちまーす」です。会社の名前でもあり、塩のブランド名でもあります。

命の塩という意味をもつ「ぬちまーす」は、

世界でもっともミネラルの多く含まれた塩として有名です。

 

工場が併設していますので、

毎日15分おきにガイドが塩の精製されている様子を解説してくれます。

2階はショップとカフェ・レストランになっています。

ぬちまーすで作られた味噌、醤油、ちんすこうなど様々な加工品が置かれており、

お土産にも最適です。もう一つ紹介したいものが果報バンタです。

 

標高120mの高さから見るエメラルドグリーンの海、リーフの姿は絶景です。

普段の悩みも果報バンタを見ていると大したことがないように思えてきます。

ぜひ心の癒しにも訪れてみてください。

伊計島 伊計ビーチ

伊計島

海中道路を通り、平安座島、宮城島を経て一番奥にある島になります。

伊計島の住民は半農半漁の生活をしています。

 

農業はサトウキビが中心ですので、

島を走っているとサトウキビ畑ばかりが目に付くと思います。

収穫の時期になるとサトウキビを積んだトラックが多く通り過ぎます。

 

観光では、やはり伊計ビーチが有名ですね。

約600mの長さがあり、整備されきれいなビーチは、

沖縄というより海外にでもいるかのような気分にさせられます。

 

夏の海水浴が醍醐味ですが、

海水浴ができる夏以外の季節でもバーベキューが楽しめ、

機材や食材はすべてビーチで用意してくれますので、

思いついたときに手ぶらで行くことができます。

沖縄南部

那覇エリア

国際通り

国際通り

国際通り_2

那覇でショッピングと観光と言ったら、この国際通りです。

沖縄一の繁華街です。県庁北口交差点から安里三叉路まで約1.6km、

寄り道せずに端から端まで歩いて30分程度の行程です。

もちろん寄り道をしないで移動することはないと思いますので、

見どころを紹介しますね。

 

まず専用駐車場がありませんので、

車の方は、国際通りの裏側にある駐車場を見つけることが必要です。

数多くありますので、走っていれば見つかりますよ。

少し歴史を紐解いてみたいと思うのですが、

那覇を初めとして沖縄は戦後すぐにはどこも荒れ野原でした。

 

でも、沖縄県民の努力により目覚ましい復興を遂げ、

その象徴としてのこの国際通りがありました。

そのため、1.6kmは約1マイルであることから、

「奇跡の1マイル」と評されました。

飲食店、お土産屋さん、雑貨屋など、ありとあらゆるものが売られています。

 

街歩きや買い物が楽しめるエリアです。

日曜日の午後はトランジットモールとして、いわゆる歩行者天国となります。

タイミングが合うと、その国際通りでイベントを見ることができると思います。

年間を通して大きなイベントとしては、

8月の第一日曜日に開催される「1万人のエイサー踊り隊」

県内各地の青年会エイサーが力強く演舞します。

10月には「那覇大綱挽まつり」が、

そして11月には「首里城琉球王朝絵巻行列」とそれぞれ沖縄の文化を感じ、

そしてさらに壮観なイベントです。

第一牧志公設市場

第一牧志公設市場

国際通りを観光する場合には、途中で立ち寄る定番として有名な場所です。

国際通りの途中で市場本通り側に折れます。

 

しばらく歩くと第一牧志公設市場の看板が見えます。

表から見ると分からないのですが、2階建てとなっており、

1階は精肉、鮮魚、生鮮の売り場が所せましと並んでいます。

 

エスカレーターで2階に上がると、

そこは食堂で1階で買った鮮魚を調理してもらいその場で食べることもできます。

戦後の復興で、もともとは闇市から発展してきた場所です。

那覇に居住する方々の生活の台所として賑わいを見せていました。

 

最近は国内外の観光客も多くなっており、

観光のお土産も品揃えしているお店も多くなっています。

売り場の方々は、代々お店を引き継いでいるため、

プライドもあり、さらに様々な情報も持っていますので、

お店での会話も楽しむとよいですよ。

首里城

首里城

首里城_2

首里城_3

約500年にわたり琉球王朝の城であった首里城。

発掘調査から14世紀あたりから存在したと言われています。

交流の深かった中国と日本の文化を融合された建築で

一種独特な雰囲気を醸し出しています。

 

第二次世界大戦においてすべての建物が失われてしまったのですが、

沖縄の本土復帰20周年を機に復元されました。

現在も少しずつその復元範囲が広がってきています。

 

首里城も世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つですが、

他の城跡とは、この実際の当時の姿と同一の

建物を見ることができるのが大きな違いです。

 

まずは守礼門から散策を始めましょう。

この守礼門は、2000円札紙幣にも描かれています。

残念ながら本土ではほとんど流通していないようですが、

沖縄では、まだ銀行のATM、

コンビニのATM等でお金をおろすと時々2000円札紙幣が紛れ込んできます。

次は、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。

 

こちらも世界遺産の一つです。

ここは国王が外出をされる際に安全を祈願したといわれる場所です。

気が付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんので

地図を見ながら見逃さないようにしましょう。

 

さて、いよいよ首里城の中に入っていきます。

首里城の正門と言われる歓会門。

中国皇帝からの使者を歓迎する意味で名づけられました。

正殿の前の広場はなんと広いことか。

 

きっと過去には、王の前で、

多くの家来たちが整然とならび儀式を行っていたのだろうと想像します。

復元された正殿の中も1階の国王の執政・儀式の場、

2階の国王、親族、女官などによる儀式が執り行われた場、

それぞれを鑑賞できます。一通り見て最大2時間くらいの所要時間です。

 

首里城には、ゆいレール(モノレール)でも空港から移動できますし、

地下に大駐車場がありますので、もちろん車での移動も可能ですよ。

他南部エリア

平和記念公園

沖縄の歴史を学ぶ場所、その情報が凝集されているのがこの平和記念公園です。

第二次世界大戦の沖縄戦が終焉した場所ということで、

この糸満市摩文仁の土地が選ばれています。

 

公園の整備は昭和47年から始まり、現在では、沖縄戦の写真、ビデオや遺品、

戦争終了後の復興の様子などを展示した平和祈念資料館、

そして沖縄戦で亡くなられた方々の氏名を刻んでいる「平和の礎」、

沖縄県民はじめ全国民の平和願望、戦没者追悼の象徴としての「平和祈念像」、

また、海側の摩文仁の丘の上に上ると

国立沖縄戦没者墓苑や日本全国の府県の慰霊塔が50基建立されています。

 

元旦には、初日の出のスポットとして多くの人が訪れます。

公園自体朝6時から開園しているため、

混雑を避けて祈念公園からの日の出を見ることもできます。

6月23日は沖縄全戦没者追悼式が行われます。

正午の時報に合わせて黙とう。

そして旧盆では、エイサーが奉納される行事が行われます。

垣花桶川

垣花桶川

垣花桶川_2

国道331号線で南城市玉城を車で走っていると

小さな看板で「垣花桶川」が現れます。

見落とさないように気を付けてくださいね。

駐車場は、近くに道路の脇にスペースがある程度ですので、

2台停めたらいっぱいです。

 

入口からは、うっそうと茂る木々の中にけもの道のような通路となっており、

途中途中は、普通の田園が続きますので、

本当にここで良いのかと不安になるかも知れません。

10分ほど歩くと目の前が開け、垣花桶川に到着です。

 

樋川とは湧き水から引いた井泉のことを指しますが、

この垣花桶川は昭和60年に環境庁の日本の名水百選にも選ばれた由緒ある井泉です。

岩の中腹あたりから湧水が流れ出ているのですが、

説明書きによると、左側上のイナグンカー(女川)は女が使い、

右側下のイキガンカー(男川)は男が使っていたと言われています。

 

水浴び、洗濯、野菜洗い、水汲みなどで使ったのでしょう。

その下流の浅い水たまりはンマミシガー(馬浴川)ということで

人間が使った後に家畜向けに利用していたようです。

そしてさらに水田に水を注ぎこむということで、

無駄のない水の活用が昔からされていました。

斎場御嶽

斎場御嶽

斎場御嶽_2

沖縄県南城市に位置する史跡で、

「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つです。

斎場(せーふぁー)とは、最高位を表し、

御嶽(うたき)は琉球の神話の神が来訪する場所であり、

また祖先神を祀る場所でもあります。

 

したがって、斎場御嶽は、最も格式の高い御嶽となります。

もともとは男子禁制の場所で、

琉球国王であってもわざわざ女性用の衣装を着て参ったとのことです。

駐車場とチケット売り場は、南城市地域物産館にあります。

そこから徒歩で10分ほど歩いたところに斎場御嶽の入り口があります。

 

一歩斎場御嶽に入り込むとピリッとした空気を感じ背筋が伸びます。

敷地内には、いくつかの拝所があり、

時々実際にお祈りを捧げている方を見かけます。

 

最も有名なのが、三庫理(さんぐーい)で、

大きな2つの岩が寄りかかるようにして鎮座しています。

 

その奥に拝所があり、

また海のかなたに神の島といわれる久高島を拝むことができます。

何も気にせずに歩いているとあっという間にすべてを見終わってしまいます。

 

一度深呼吸し、心を落ち着けてから、

斎場御嶽の空気を体いっぱいに吸い込み、

風、鳥などの声に耳を傾けてみまてください。

知念岬公園

知念岬公園

知念岬公園_2

斎場御嶽の駐車場からさらに奥に進み体育館の裏手が知念岬公園になります。

特に景色以外にはないのですが、

展望台から見る約250度のパノラマや、

特に干潮時のエメラルドグリーンで

染められた太平洋の美しさには言葉が出ないほどです。

 

駐車場からの近くに赤瓦の休憩所があるのですが、

そこからの眺めがまずは最初のおすすめポイントです。

多くの方が、この場所で写真を撮っています。

階段を下りると岬の先端に小さな公園があります。

 

次の絶景ポイントはこの先端の公園からの景色です。

この公園のスペースを利用して、

ここからハンググライダーをする人を時折見かけます。

見ているだけで気持ちよさそうです。

 

公園から見る海は東側になりますので、太陽の反射がなく、

海の色が映えるのはお昼から午後がおすすめです。

瀬長島 ウミカジテラス

ウミカジテラス

ウミカジテラス_2

ウミカジテラス_3

 

瀬長島は、那覇空港から車で15分のところに位置し、

空港からの飛行機の離発着で大変間近に見られるためもともと航空ファンや

家族連れに人気のスポットでもありました。

そのため野球場はあったのですが、

騒音の問題から他に施設はありませんでした。

 

2013年に天然温泉を持つホテルがオープンし、

その後2015年にウミカジテラスがオープンし、新たな観光スポットとなりました。

 

案内されているHPには、

「沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にした

グルメ・スイーツショップ、Made in OKINAWAのジュエリーや

クラフトショップが絶好のロケーションと融合する、

沖縄の新しい観光・ショッピングスポット」と記載されています。

街並みは、白い建物で統一されており、

イタリアのサントリーニ島を彷彿させます。

 

日中は、海風(ウミカジ)が心地よく、青い空と青い海を満喫できますし、

夜はライトアップされたテラスでの食事でロマンティックな時間を

過ごせること間違いなしです。

 

自由に沖縄へ行くためには

 

沖縄のおすすめ観光スポット50選は以上になります。

楽しんでいただけたでしょうか?

ぜひ行ってみていただければと思います。

 

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