アマゾンアカウント閉鎖と融資の顛末

最近、またアマゾンアカウントの

停止やら閉鎖の相談が多いです。

 

そのなかで一番ヘビーだったのが、

メルマガ読者のかたで

真贋調査で書類が通らずのアカウント閉鎖。

 

売上金300万、在庫が200万円分

ある状態での閉鎖ということで、

カードの支払いができないだの

収入がとまって生活費が

工面できないなどでかなり

困っている感じでした。

 

そのアカウントを

購入してくれないかという

提案を受けましたがその額470万。

 

あまりおいしくはないですし

会ったこともない人とその金額を

やりとりするのもリスキーなので

お断りしました。

 

サイトストックで

売ったほうが早いということを伝えて

売上金がはいってくるのが3か月後、

さらには在庫を戻して納品しなおす

手間を考えると希望金額は

厳しいと思うことを伝えました。

 

こういうことは誰でも

起こりうることなのですが、

できることはアマゾンからのメッセージは

しっかり確認しようということですね。

 

見逃したらいつの間にか閉鎖に

なったということもありますから。

そういう人も実際にいます。

 

 

あと他のかたで融資が返せないという

相談もありました。

 

簡単に言うと仕入れた商品が

思うような価格で売れず、

一括返済しないといけない

300万円の原資がないということ。

 

これは結構あるあるなのですが、

大きな金額がはいってくると

気持ちに余裕が生まれます。

 

これは誰でもそうだと思いますし

僕もそうです。

 

物販でいうとクレジットの

支払いができるかどうか

の心配がなくなるわけです。

あと生活の心配も。

 

ぎりぎりで回していると

仕入基準をシビアに見るのが

お金に余裕がでると

基準が甘くなりがちになります。

 

これだけお金があるから

たとえ失敗しても大丈夫だろ

みたいな気持ちが心のどこかに

でてくるわけなんですよ。

 

そうなると仕入れのミスも

多くなってきます。

 

結果、融資のお金も底をつき

返せなくなるということに

なるわけです。

 

融資を受けることで

仕入れ量を増やすことができ

一気に利益を拡大できる反面、

失敗すると返せないという

リスクもあるので気をつけてください。

 

融資は分割にしてでも返さないと

いけないですし期限内に

返済できないと利息も上がります。

 

融資の話はさておき、

真贋やら警告が増えていく中で

将来的にせどりは厳しく

なっていくような気がしています。

 

メーカーや卸仕入れだと真贋や

警告がきても請求書をだせば

なんとかなりますが、

店舗やネットショップから仕入れた

商品となるとレシートだと

とおらないですからね。

 

僕自身もせどりはやっていますが、

今後を見据えて中国輸入のOEM/ODMに

取り組み始めています。

 

半年以内に中国輸入で利益で

100万はのせようと思っています。

というかのせます。

 

100万いかなかったら頭を丸めます。

半年後、僕のプロフィール画像が

坊主になっていたら察してください。

 

中国輸入で100万稼ぐまでの過程を

メルマガでちょいちょい

公開していきますね。

 

では!

 

PS

ちなみにアマゾンアカウントが売買できる

サイトストックはこちらです。

 

https://sitestock.jp/index.html

僕も以前、アマゾンアカウントを

売ったことがあるのですが

スムーズに譲渡できましたよ。

 

閉鎖になってどうしようも

ないときの最後の砦ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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記事の作者


沖縄生まれ、東京在住のアラフォー。

今まで超絶ブラックの外食チェーンで働いたり、自分で店をだしたり不動産会社で働いたり。

今では月収1000万以上稼げるようになったり。

詳しいことはプロフィールで。

素顔が見れます笑


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