海外旅行に行く前にトラブルが起きた話

先日、奥さんとオーストラリア旅行に

行ってきました。

 

4泊6日で行ってきたのですが、

エアーズロックに行ったり

断崖絶壁の崖を見たりで

まあ楽しかったです。

 

ただ、ご飯は圧倒的に

日本がおいしいですね。

 

おいしかったのは

ステーキぐらいです。

 

あとはまずいか普通で、

さらには全体的に高いです。

 

物価は日本のほうが若干

安いのではないかと思います。

 

オーストラリアの話はいいとして、

行きの飛行機に乗る前に

トラブルがありました。

 

 

羽田空港に向かうときに、

山手線のとある駅から

乗ったんですよ。

 

そしたら乗った直後から電車が動かない。

 

アナウンスで、

「線路内に人の立ち入りがありました。

安全の確認ができ次第の発車となります」

というアナウンスが流れました。

 

電車のなかで10分ぐらいまっても

全然うごかず。

 

余裕をもって家をでたとはいえ、

あと40分またされると

チェックインに間に合わない。

 

電車からでて改札で

駅員に確認したところ、

鶯谷で飛びこみがあったということで

電車が動くにはまだまだ時間が

かかるということ。

 

これはまずいと改札をでて

タクシー乗り場へ。

 

前には4組ほど並んでいる。

 

その直後、人身事故という

アナウンスが流れてタクシー乗り場に

一気に人が押し寄せて

長蛇の列ができました。

 

ひと足先にタクシー乗り場に

向かったのはよかったのですが、

前に4組並んでいるうえに

全然タクシーがこない。

 

タクシー乗り場に

タクシーが到着する前に

捕まえる人がちらほらいて全然こず。

 

10分たってようやくタクシーがきて

前にはあと3組。

 

このペースだとチェックインに

間に合わない。

 

奥さんは飛び込んだ人に激怒。

 

飛行機に乗れないと

飛行機代はもちろん、

予約したホテル、ツアー、

全部パーになりますからね。

 

それは奥さんも怒ります。

かなり楽しみにしていましたし。

 

どうしたらいいのか

頭をフル回転させました。

 

「もうこれはタクシーの順番を

譲ってもらうしかない!」

と思い実行へ。

 

「新婚旅行でオーストラリアに行くんです。

このままだとチェックインに間に合わず

飛行機に乗れません。

申し訳ないのですが、

順番を譲ってもらえないでしょうか」

 

サラリーマン、

若いカップル、

ヤクザみたいなこわもての人、

合計3組におがむように

お願いしていきました。

 

皆さん、快く譲ってくれました。

めっちゃ感謝です。

 

一番前にいたヤクザみたいな

こわもての人からは

「飛び込まれたら

どうしようもないもんな。

譲ったるわ」

と言われましたよ。

 

その後、タクシーで浜松町までいって

そこからモノレールに乗って

なんとか間に合いました。

 

この話で僕がいいたいのはお願いのしかた。

 

ここで待っている人たちに

「急いでいるので譲ってもらえませんか?」

といっても譲って

もらえなかったと思います。

 

なぜなら急いでいるのは皆一緒なので。

 

そんなお願いのしかただったら、

ヤクザみたいな人から

「俺だって急いでるんだよ、バカヤロー」

と一蹴されていたと思います。

 

ここで大事なのは相手に

譲ってもいいと思ってもらえること。

 

だから具体的にオーストラリアに

行くということを伝えましたし、

新婚でもないのに新婚旅行という

ことにしました。

 

せっかくの新婚旅行が人身事故のせいで

行けなくなるのはかわいそうだな、

譲ってあげよう

と思ってもらったわけです。

 

人になにかをお願いするときだったり

交渉するときだったり

販売するときもそうなのですが、

「ストーリー」があるということは

重要です。

 

「お金が必要だからかしてくれ」

だけでは誰もかしてはくれません。

 

自分は集めたお金で

こんなことがしたいんだと

共感するようなストーリー、

心を動かすようなストーリーがあれば

かしてくれる人はでてきます。

 

僕は「マザーハウス」という

ブランドの財布とバッグを

使っているのですが、

そこの代表の本や動画を見て

理念や考えに共感して

商品を購入しました。

 

デザインがいいとか、

価格が安いという理由ではないです。

 

自分もやってやろうという

気持ちにさせてくれましたし、

応援したいという気持ちからですね。

 

似たような機能や性質の商品が多い中、

ストーリー性があるだけで

売上は大分かわってきます。

 

これは情報発信にも言えることで

役にたつ情報を発信するのは

もちろんいいことなのですが、

同じようなことを

やっている人が多いなか

どう差別化をはかるかといったら

ストーリーです。

 

自分はこんな思いで

やっているんだという

スト―リーですね。

 

人それぞれ今まで生きたきた人生は

違うわけであって。

 

そこらへんは僕も色々と

考えていきたいと思います。

 

おわり!

 

PS

電車はとまってから

1時間後ぐらいに動きだしました。

 

チェックインの時間が過ぎても

乗れそうな感じだったので

電車でいっても間に合ってましたね。

 

そうはいってもこれから

海外に行くことがあれば

もっと時間に余裕をもって

空港に向かうことにします。

 

なにが起きるかわからないので。


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