格闘技は生で見たほうが面白い理由

昨日は兄貴とその友達3人で

RISEという格闘技イベントを

見に行ったあと、

飲みに行ったのでメルマガ書けませんでした。

 

書こうと思えばかけるのですが

飲んだあとに書くと後悔することが

多いのでやめときました。

 

RISEは年末にメイウェザーと

対戦すると言われている

那須川天心も試合にでてましたね。

 

やはりテレビや動画で見るより

生で見たほうが面白いです。

 

迫力がありますし演出もすごいです。

 

なにより試合が始まる前に

選手のバックボーンを

知ることができる映像が流れるので

それで面白さが何倍にも増します。

 

試合にかける思いだったり

その選手の状況を知ることができるんですよ。

 

「5連敗中であとがない」

「お笑い芸人もやっている」

「結婚したばかり」

「子供が生まれたばかり」

などなど。

 

選手1人1人にストーリーがあり

感情移入をすることができるので

面白さが増すわけですね。

 

那須川選手と戦った内藤選手は

3年前に那須川選手と戦った時に

はじめてKO負けをして、

再戦して勝つことだけを考えて

今まで生きてきたとあつく語ってました。

 

那須川選手の人気と

内藤選手の思いを観客全員が

知っていたのでかなり

盛り上がってましたよ。

 

結果は那須川選手の1ラウンド

KO勝ちでしたが。

 

K1もそうなのですが、

試合前に選手に密着して

選手の背景だったり思いを動画で流し、

ストーリー性をだして盛り上げています。

 

人気がある選手というのは

強いのもそうですが、

そのストーリーにインパクトが

ある選手が人気がありますね。

 

対戦相手お互いにディスりあって

「因縁の対決」となるのも

ストーリーです。

 

人気のある選手はストーリを

つくるのがうまいなと思います。

 

そんなに強くなくても

みせ方次第で人気がでます。

 

物を売るときでも

ストーリーがあったほうが売れます。

 

「自分にはおばあちゃんがいて、

おばあちゃんはどんなメガネもあわなくて

本や新聞が読めなくて困っていました。

 

そんなおばあちゃんのために

試行錯誤をして作り出したのが

このルーペです」

でハズキルーペが誕生したみたいな。

 

今はどの商品も似たりよったりなので

機能性をうちだすよりも

いかにストーリー性をだして

差別化するかは大事ですね。

 

では!

 

PS

行った時の写真です。












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