持ち家と賃貸どちらがよいのか


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結論から言うと賃貸がよい

持ち家と賃貸どっちがいいのか

よくわからないかたは多いと思います。

 

そこで、どちらがいいのかをズバッと説明していきます。

 

先に結論から言いますと、

断然賃貸がよいです。

 

家賃を払い続けるのはもったいない、

購入して持ち家にしたほうが

お得なんじゃないかという発想の人が多いと思います。

 

大抵の人はローンで購入します。

30年や35年など長期で組みます。

 

もちろん、ローンを組むと金利がかかり、

合計すると相当な金額になります。

 

ローンを組むとそれ以上のお金を払うことになります

例えば3000万のマンションを購入した場合、

ローンを払い終わったころには

合計で4000万以上払っているということは

当たり前にあります。

 

時間をお金で買うとはいっても、

かなり取られますからね。

 

持ち家の一番のデメリットとは

そして、一番のデメリット。

それは簡単には売れないということ。

売れても相当安くなるということが多々あります。

 

僕は不動産会社で働いていたので、

様々な事例を見てきました。

 

「隣の部屋の住民が自殺」

「マンションにヤクザが出入りしている」

「下の階の住民がちょっとした物音でクレームを言ってくる」

「隣の住民がベランダでたばこを吸うため洗濯物が毎回タバコ臭くなる」

「隣の住宅がたくさんのペットを飼っているので異臭がする」

「隣の住宅がごみ屋敷に変貌した」

 

このようなことが起きて

引っ越したいと思って売りにだしても、

かなりの残債が残るなんて多々あります。

 

なので簡単に売って引っ越しということはできません。

 

そして、人生は何が起きるかわかりません。

 

ご主人の会社が業績悪化により給与の大幅カット、

最悪リストラということも珍しくはありません。

 

ローンが払えなくなり、

売りにださないといけないということになります。

 

売れたはいいがかなりの残債が残り、

自己破産せざるをえないということもよくあることです。

 

賃貸はどうとでもなります

賃貸の場合だと

隣近所で何か問題が発生しても引っ越せばいいだけですし、

万が一給与カットやリストラに会った場合も

家賃が安いところに引っ越せば解決できます。

持ち家と賃貸

 

また、日本の人口は2010年をピークに減り続けています。

 

人口が減り続けているということは、

住宅の需要も減るということです。

 

需要が減るということは、

住宅の資産価値もどんどん減少していきます。

 

どうしても売りたいとなったときに、

2足3文でしか売れないということになりかねません。

 

日本は地震のリスクも常に抱えています。

地震のせいで資産価値が一気に下がるということも

有り得るわけです。

 

マイホームに憧れる気持ちもあるとは思いますが、

絶対に賃貸がいいですよ。

 

自己破産しないためには

そして、これからの時代は何が起きても

食べていけるスキルが何よりも大事になってきます。

 

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一生もののスキルを身につけてくださいね。

 


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