お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 橘玲著 書評

タイトル通り、お金に関することが

ふんだんに書かれている本です。

 

資産運用、持ち家か賃貸、保険や年金、税金のことなど

身近な生活に直結するお金のことが盛りだくさんです。

 

家を買おうと思っている方や

保険に入ろうと思っている、

または入っているかたは読んでほしいですね。

 

僕もこの本読んで保険見直しましたから(笑)

 

僕が思うにこの本の主に言いたいことは、

会社員よりも個人事業主や法人のほうが

お金持ちになるにはいいよということ。

 

会社員と個人事業主、法人とでは

税金を払う額が全然違います。

 

僕自身もほぼ一人の法人ですが、

これはおっしゃる通りだと思います。

 

やはり会社員と法人では、

経費にできる範囲が全然違います。

 

会社員は年収が600万円でも150万ぐらいは

税金でもってかれますが、

法人はやりかた次第では600万円まるまる残ります。

合法的にですね。

 

これは、すごく大きなメリットです。

 

会社員は節税しようにもなかなか難しいです。

 

会社員しながら個人事業主や法人を設立して活動し、

うまく節税している人はいます。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」

とテイストが少し似ていますが、

これは日本のことを主に書いていますので

読みやすいです。

 

「金持ち父さん、貧乏父さん」が好きなら、

この本も面白いと感じるはずですよ。

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