おすすめの泡盛ベスト10をご紹介!

モロミが個人的においしいと思った泡盛を

ご紹介します。

なにかの参考になれば幸いです笑

 

 

1位 カリー春雨

 

 

酒造所:宮里酒造所 アルコール度数:30度

容量・値段: 1800ml:2,600円 ,720ml:1,670円

バニラのような甘い香りを持っており、

「からくもあまい酒」とバランスのとれた独特な味わいが人気です。

 

青み系の味や香りは一切なく、

泡盛特有のアルコール感を感じさせない飲みやすさを

実現しておりあらゆる世代の人々から支持される商品です。

 

さらに30度のお酒とは思わないくらい飲みやすいのも魅力です。

 

年間小売量はなんと1000リットルのみで、

出来上がってから必ず1年以上寝かせて販売されるので、

かなり貴重な泡盛ともいえます。

 

貴重な存在なので根強いファンと、

一度は飲んでみたいと誰もが憧れる泡盛です。

 

誰にお奨めしても間違いない泡盛といえるでしょう。

http://www.okinawa-awamori.or.jp/product.php?id=94

 

2位 於茂登

酒造所:高嶺酒造所  アルコール度数:30度  容量:1800ml

値段:1800ml:1,570円,600ml:625円 360ml:415円

現在ほとんどの蔵が循環式蒸留での泡盛造りが主流の中、

直火式釜での蒸留法を守る数少ない酒造所で作られたものです。

 

時間がかかるが少しずつ蒸留される方法で製造されるので、

綺麗な旨味を出すことができるのが特徴です。

 

ゆっくり混ぜながら加熱するため、

アセトアルデヒドが残りにくく二日酔いになりにくいのも

この製造方法ならではの嬉しい点です。

 

とろりと蜜のような舌触りがあり、

それでいて後味がドライなので飲みやすく、

しっかりとした旨味を感じられる商品となっています。

 

石垣島らしい特徴が加わるため、

強い個性が感じられる個性際立つ泡盛なので、

泡盛が好きなら誰もが飲んでみたいと思える泡盛といえます。

 

http://www.okinawa-awamori.or.jp/product.php?id=813

3位 瑞泉 御酒

酒造所:瑞泉酒造

アルコール度数:30度 値段:720ml:2,570円

大戦の戦火をまぬがれ生き続けることのできた黒麹菌から作られた、

唯一無二の泡盛と言われています。

 

果実のような甘い香りで白梅香にも

似た華やかな香りと非常になめらかな舌触りがあり、

ミネラル分を含んだコクのある商品です。

 

独自の低温発酵と通風製麹法によって生み出された、

昔ながらの泡盛の味わいを現代の方々にも飲みやすい一品となっています。

 

さらに特徴として、他の泡盛より丸みのある酒として商品化する為、

5ヵ月間貯蔵熟成させ油分と、

沈殿する余分な不純物はすべてカットすることで、

甘い香りとコクのある味わいを

実現しており一風変わった香と味を楽しめます。

 

重厚感あるボトルも人気で、

並べて飾ってあるとかなりおしゃれです。

 

http://www.zuisen.co.jp/lineup/list_01/26/

 

4位 一本松

酒造所:北谷長老酒造 アルコール度数:30度

内容量:600ml 値段:702円

 

一本松は醸造後寝かさずに瓶詰めされるタイプなので、

特にで「キレ」がありドライな感じの印象が強い商品となっています。

 

食事のときにこの泡盛を飲んでも味を邪魔せず、

食べた後の口の中をきりっとさせてくれる

ソフトな香りとキレのある後味が人気です。

 

飲み方はストレートやロック・水割りが適しており、

泡盛初心者から泡盛を良く知っている通の方まで

幅広く支持されています。

 

価格帯も手の届きやすい価格となっているので

手に取りやすくお試しのしやすい泡盛といえます。

 

http://www.awamoriya.com/shop/detail.jsp?mode=code&val=130012

 

 

5位 久米島の久米仙

酒造所:久米島の久米仙

アルコール度数:30度 内容量:1800ml 値段:1,860円

 

素材の濃厚な味わいと香りを引き出す伝統の製法にこだわり、

「全麹仕込み」「黒麹菌」「常圧蒸留」の行程をしっかり行っています。

 

純粋無添加な天然湧き清水から伝統の製法で造り上げた泡盛で、

さわやかな口あたりの良い飲みやすさで評判の商品です。

 

リピーターの方も泡盛通の方からも愛せれているロングセラー商品です。

アルコール度数や熟成年数等の異なるラインナップがあり、

割って飲んだりストレートで飲んだりと飲み方のアレンジも十分でき、

好みに合わせて使うことが飽きることがなりと人気があります。

 

http://www.k-kumesen.co.jp/?products=%E4%B9%85%E7%B1%B3%E5%B3%B6%E3%81%AE%E4%B9%85%E7%B1%B3%E4%BB%99-%EF%BC%BB30%E5%BA%A6%EF%BC%BD%E4%B8%80%E5%8D%87%E7%93%B6

 

6位 菊之露 VIP ゴールド

酒造所:菊之露酒造  アルコール度数:30度

内容量:720ml 値段:1,814円

 

8年貯蔵酒をベースに作られた泡盛で、

芳醇な風味と熟成されたふくらみのある味わいがあり、

独特の風味を生み出しています。

 

昭和3年からの創業でおよそ80年間という

長い歴史ある商品ならではの信頼感があり、

泡盛通の方からも愛され続け支持されている人気商品です。

 

ボトルは高級感ある見た目なので

置いておくだけでも存在感がありおしゃれな雰囲気です。

 

またアルコール30度ですが、

丸みのある舌触りと飲みやすさから泡盛が

初めての方にも飲んでいただきやすいので

かなりおすすめです。

 

7位 残波ブラック30度

酒造所:比嘉酒造   アルコール度数:30度

内容量:720ml 値段:1,265円  1800ml 値段:2,550円

 

「ザンクロ」の愛称で親しまれている30度一般酒です。

 

モンドセレクションに5年連続で金賞を受賞した実力派の泡盛で、

受賞歴からもかなり凄腕の泡盛というのが想像できます。

 

泡盛特有のクセがなく、

泡盛ビギナー・泡盛初心者でも楽しめる商品となっています。

 

特に女性や泡盛が苦手な人にも美味しく飲んでもらいたいと

考えた比嘉酒造がオリジナルの蒸留器を完成させて産み出した商品なので、

かなり飲みやすいようにと香や風味口当たりなど考えて作られており、

試してみようと思える一品となっています。

 

度数も25度から40度と幅広いラインナップがあって、

お酒の強い人や泡盛特有の風味を楽しみたい人も

飲んでみたいと思えるものが必ず出会える

有名酒造の商品となっています。

 

http://www.zanpa.co.jp/goods/kosyu.html

 

8位 咲元古酒

酒造所:咲元酒造 アルコール度数:25度

容量: 1800ml 値段:2,573円

 

19〜20日間かけて低温発酵させたもろみと、

最小限の濾過により古酒に必要な

油成分のみを残すことが特徴とされています。

 

泡盛で、8年古酒をベースにした優しい香りと風味で

まろやかな中にもすっきりとした口当たりの商品で飲みやすいと人気です。

 

沖縄の居酒屋でも置いてあるところが少なく、

なかなか飲めない珍しいお酒となっています。

 

長年地元から愛される「咲元」の25度古酒で飲みやすく、

100年以上の歴史を誇る老舗蔵元の主力商品として

泡盛初心者からも人気の商品です。

http://www.okinawa-awamori.or.jp/product.php?id=199

 

9位 泡波

酒造所: 波照間酒造所 アルコール度数:30度

容量:   600ml 値段:4,667円

 

日本最南端の波照間島の酒造所で島民の共同事業として

1953年創業で生産量は極わずかな泡盛です。

 

水は塩分を含んだ波照間島の地下水を使い、

手作業でごく少量を生産されるといった

原料にかなりこだわりをもった商品です。

 

今では、島民でもなかなか入手できない

幻の商品とまで言われています。

 

泡盛通であればぜひ一度は飲んでみたい商品と言えます。

味わいは、すっきりとドライな風味でソフトな香りと

甘くまろやかな口あたりが特徴です。

 

あまり市場には出回っていないので、

旅行で離島に行かれる時にじっくり味わいってほしい、

波照間島での思い出にぜひ飲まれることをお勧めします。

 

かなり高値の商品でレアなものなので、

現地で少々のものをオーダーして飲むのに最適です。

 

10位 まさひろ

酒造所:まさひろ酒造 アルコール度数:30度

容量:     600ml 値段:662円 1800ml 値段:1,771円

 

50年以上も沖縄で愛されている、

比嘉酒造の代表的銘柄の一般酒で、

昔ながらの常圧蒸留法によって作られています。

 

芳醇な香りと旨みのある味わいで甘めで麹の香りがよく、

女の人にも飲みやすいと人気の商品で

泡盛特有の風味を少し柔らかくしています。

 

華やかな香りとすっきりキレのある味わいが長い間愛され、

酒造でぞっと変わらずに受け継がれている商品と言えます。

 

瓶タイプと共に紙パック1800mlタイプもあります。

スペースもとらないため家庭の常備用として利用しやすく、

晩酌として利用しやすいと思われます。

 

http://www.okinawa-awamori.or.jp/product.php?id=135

 

このほかにもおいしい泡盛はある!

 

沖縄には他にもおいしい泡盛がありますので、

沖縄に行った際にはぜひ色々と飲み比べを

してみてくださいね。

 

好きなときに好きな場所に行くには

会社などに縛られて働くのではなく、

自分で稼ぐ力を身につけることです。

 

自分で稼ぐ力を身につけたければ、

こちらに登録してみてください。