「立ち読みしなさい!美しいほどシンプルな成功術」 苫米地英人著 書評

コンフォートゾーンとは

苫米地さんの本で一番でてくる話と言えば、

「コンフォートゾーン」のことです。

この本でもでています。

 

コンフォートゾーンとは、

自分が快適で安心できる場所のことですね。

 

人は安心できる場所にいたいがゆえに、

そこから抜け出そうと行動できなかったり

行動しても戻ってきます。

 

例えば、仕事を変えたいと思っていても

行動できなかったり、

痩せたいと思っていても

なかなか痩せられない。

 

それはコンフォートゾーンから抜け出せないのも

現状維持メカニズムが働いているということだという。

 

僕のまわりにもいます。

 

仕事辞めるといってなかなか辞めない人。

ネットビジネスをはじめるといってなかなか始めない人。

 

口では言いつつ、行動できないのは

現状が居心地がいいからですね。

 

現状を変える方法とは

現状を変えるためには、今までと違う考え方、

行動をしていかなければならないし、

付き合う人も変えなければなりません。

 

よく言うじゃないですか。

まわりの人の年収を平均した金額が

自分の年収になるということを。

 

これは僕も経験があるのですが、

間違いないです。

 

付き合う人を変えることで収入は

変わってきます。

 

自分より収入が高い人が身近にいると、

「あいつはこれだけの収入を稼ぐことができるのに、

何で自分はそこまでいかないんだ!」

って思うようになり、

越えようと考え行動しますからね。

 

まわりの身近な人の収入が基準値になります。

まずは行動あるのみです

この本は現状に不満をもっていても、

なかなか行動にうつせない

また途中で挫折することが多いというかたに

読んでほしいです。

 

現状の変え方、

目標に向かう考え方などとても参考になります。

 

行動しよう、やってやろうという気持ちに

させてくれる本なので、

ぜひ読んでみてください。

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